新しい発想が大きな武器

求人はたくさんあるのだけれど、なかなか手が出しづらいという経験はないでしょうか?
それもそのはず、多くの人間が名前がある所には行きたがるものなのです。

名前というのは重要な要素で、大企業というだけで一定の求人を確保できてしまいます。
しかしながら、個人としてみてみると、その求人の数はとても少なく、多くの方がその枠に我先にと言わんばかりに応募するので、倍率を見てやっぱりダメかもしれない。自分は受からないんだと考えがちです。

こうなると、就職も転職もあったものではありません。
ですから、大企業に求人を絞るのはやめたほうが無難です。

ではどこを狙っていくかというと、ベンチャー企業です。
多くの人間が、ベンチャー企業に対して不安を持っていますが、ベンチャー企業として成功を収めた例は、日本でも少くありません。
それどころか、成功が元でその企業が大企業へと発展していくケースもあるのです。

成功して大企業になっているところに後から参入しようと思っても、それは前述した通り難しいことになります。
ならば事前に席を確保しておくのは、社会人の常識です。

そもそも、大企業の求人よりもベンチャー企業のほうが多く求人を出しています。
そして、アプリケーションの開発を目指しているベンチャー企業はくさるほどありますので、アプリケーションエンジニアが参入する要素は、両手では抱えきれないほどです。

そこで勝負を仕掛けるのは、自分次第ですし、誰にも負けないアイデアがあるのであれば、そこから発信していくと自分の実績として高く評価されます。
この実績を評価してくれるというのは、大企業ではなかなかありません。

ベンチャー企業への求人はあるのが現状。であれば、新しい発想が大きな武器となりえるのです。

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