javaを使えるようにしておく

Webアプリケーションエンジニアを目指している。求人を取りたいと思っている人。
そのためには何が必要かはお分かりだとは思うのですが、再確認をお願いします。

Webアプリケーションエンジニアの求人に求められるのは、HTML5などの最新の技術は勿論なのですが、それよりもまずはjava言語を使えなければお話になりません。
何故ならば、javaはWebアプリケーションの基礎中の基礎だからです。

javaの歴史は1996年からという比較的新しいプログラミング言語ですが、そのアップデートは毎月のように行われ、ずっと新しい状態に保たれているのです。
その上、プラットフォームに依存しないというWebアプリケーションのために開発されたようなプログラミング言語ですので、Webアプリケーションエンジニアにとっては、必ず必要なスキルとなってきます。
さらに、javaエンジニアというのは、まだまだ求人が増加傾向にあり、Webというこれから更に発展するであろう業界の技術になるのです。

最近の傾向から見ても、スマートフォンやパソコンのアプリ開発以上に、Webアプリケーションの開発は重要視されています。
なぜなら、Webというのはスマートフォンやタブレット、パソコンと共通のものになるため、すべてのプラットフォームに通じるシステム開発を進めることが出来るのです。

勿論、さきほども書いておいた通り、最新の技術としてHTML5などの技術を獲得しておくこともオススメします。
HTMLはWebの構築をする上で必ず必要になってきます。
もしも、アプリケーションエンジニアとして行き詰まった場合でも、ウェブデザイナーなどの潰しに利用できるからです。
最近ではCSSをいじらなくても、ウェブサイトを構築できるようになって来ましたので、とりあえずHTMLだけでも抑えておくことをオススメしたいです。

HTMLとJavaのタッグは、とても相性がいいのです。
HTMLを勉強していけば、かならずJavaなどを組み込むことも出てきますので、ウェブデザイナーを目指す上でも、取得しておきたい技術ですね。

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